narZE
実践拠点(ナーゼ) / 横浜市青葉区市が尾
narZEは、子どもが自分自身・他者・社会と向き合い、
「どう生きるか」を体験を通じて育てる実践拠点です。
― その子のペースで、ゆっくり育つ。
学校でも家でもない、「行きたくなる場所」でありたい。
大切にしていること
- その子に合った問いとの向き合い - 答えを与えるのではなく、その子の今に必要な「問い」と一緒に向き合います
- 自己理解と感情調整 - 自分の感情や考えと出会い、整える時間を大切にします
- 言葉の力と段取りの力 - 創作や対話を通じて、社会と関わるための言語力・段取り力を育てます
- 体験を通じた学び - 知識ではなく、手と体を動かす実体験から学びを得ます
- ペースを尊重する - 一人ひとりの成長のリズムを大切にし、急かしません
提供しているプログラム
小学生プログラム(6〜12歳)
放課後の14:00〜17:30。宿題サポート、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、創作、運動遊びなどを通じて、生活と学びの土台を育てます。
中高生プログラム
13:00〜19:30。学習サポートに加え、曜日ごとにテーマ活動(創作・対話・進路など)を設定し、自分の興味と社会との接点を育てます。
フリースクール
月・水・金 9:00〜13:30。学校に行きづらい時間を、安心して過ごせる場として開いています。
通信制併用コース
13:30〜19:30。通信制高校のレポート学習と、narZE独自のテーマ学習を組み合わせて伴走します。
午前支援枠(2026年6月新設)
月・水・金 9:00〜13:30。登校しづらい生徒のための、午前帯の新しい居場所です。
創作と体験の活動
narZEでは、表現と対話を行き来する活動を大切にしています。
- 陶芸/機織り・テキスタイル
- CG・3Dキャラクター制作(Blender / CAD / 3Dプリンタ)
- プログラミング
- 人形劇/マルシェ企画
- 焙煎・実験/合宿・地域イベント
- 地域交流/企業課題/国際交流
こんな方へ
- 発達に特性のあるお子さまとそのご家族
- 学校や集団生活に困難を感じているお子さま
- 自分の気持ちを表現することが苦手なお子さま
- 手を動かす活動の中で、自分の言葉を見つけていきたいお子さま
- 社会との関わり方を、一緒に考えていきたいご家庭
保護者の声
「家での表情が、やわらかくなりました。」
「『明日もnarZE行くの?』と、本人から聞いてくるようになりました。」
「マルシェ企画を経験してから、自分の進路を自分の言葉で話せるようになりました。」
よくある相談
Q. 対象年齢は?
放課後等デイサービスとして、小学1年生から高校3年生(6〜18歳)までを対象としています。
Q. 受給者証は必要ですか?
放課後等デイサービスのご利用には受給者証が必要です。取得方法についてもご相談いただけます。
Q. 対応エリアは?
横浜市・川崎市・東京都を中心に対応しています。送迎についてはお問い合わせください。
Q. 見学はできますか?
はい。事前にご予約いただければ、見学や体験を承っています。お電話・メール・フォームのいずれでも受け付けています。
Q. 通信制高校の生徒も利用できますか?
はい。通信制併用コースを設けており、レポート学習とテーマ学習を組み合わせて伴走します。
拠点情報
- 運営 株式会社SOSHIP
- 所在地 〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル1・2・3階
- 最寄駅 東急田園都市線「市が尾」駅
- 電話 045-530-5044
- メール info@narze.xyz(2営業日以内に返信)
- 営業時間 月・水・金 9:00〜19:30 / 火・木 13:30〜19:30 / 土 10:00〜16:00 / 日 休業
- 公式サイト narze.xyz ↗